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チェルノブイリ支援、検診団が手術 福岡のNPOが派遣

  1. 2011/09/28(水) 14:49:09|
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 旧ソ連のチェルノブイリ原発事故の被害者支援に福岡県古賀市のNPO法人「チェルノブイリ医療支援ネットワーク」が派遣した検診団が現地に到着した。27日にはベラルーシの首都ミンスクの国立病院で、今回の派遣で初の甲状腺腫瘍(しゅよう)の手術を行った。 日本医科大の清水一雄教授(63)=内分泌外科=が担当。1歳で原発事故にあったチモシュク・エレーナさん(26)を診断、頸部(けいぶ)内視鏡手術で腫瘍(直径1センチ)を含む甲状腺を切除した。 現地での甲状腺腫瘍手術は首の下をU字形に切開するため大きな傷痕が残る。清水教授はこれを防ぐため2009年から現地で、傷も出血も少ない頸部内視鏡手術を公開。27日は現地の医師や看護師らを手術のメンバーに加えた。手術を終えるとエレーナさんは「ありがとう」とほほえんだ。清水教授の現地での手術は4例目。現地の医師による手術も始まっている。

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