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「【シネクラブ】「かぞくのくに」 安藤サクラさんインタビュー」:イザ!

  1. 2012/08/08(水) 04:49:22|
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≪監督が私に乗り移ってしまった感じ≫在日コリアン2世のヤン・ヨンヒ監督(47)が新作「かぞくのくに」で描いたのは、「地上の楽園」と信じ北朝鮮へ渡った兄と、日本で何不自由なく育った妹という対照的な人生を送ることとなった兄妹が果たしたつかの間の再会にまつわる人間ドラマだ。政治に翻弄され、過酷な現実に打ちひしがれながらも、なお揺らぐことのない家族の核心を、監督は浮き彫りにしてみせた。作品はヤン監督の実体験がベースだ。「地上の楽園に渡ったのになぜ不自由なのか」「なぜ兄妹が自由に会えないのか」。ヤン監督は長年の疑問を本作にぶつけた。「大好きな女優だから」と妹役に指名したのが安藤サクラ(26)だ。「監督が私に乗り移ってしまった感じ。撮影が終わってもしばらくの間は憔悴(しょうすい)していたほどです」■家族への強い思い1970年代に帰国事業で北朝鮮に移住したソンホ(井浦新)は、脳の病気を治療するため、3カ月間だけ日本滞在を許された。ただし監視役だという見知らぬ男(ヤン・イクチュン)を伴って−。両親や妹のリエ(安藤サクラ)との25年ぶりの再会にもかかわらず、ソンホの感情表現は乏しく、覇気もない。ある日、ソンホはリエに苦しげな表情で工作員になることを持ちかける−。

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