容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。
  最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  

スクエアプッシャー新作

  1. 2012/05/18(金) 06:49:11|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
冒険して積み重ねた音 スクエアプッシャーことトム・ジェンキンソンは、1990年代半ばに、ダンス音楽の世界で知られるようになった。新アルバム「ユーファビュルム」(ビート)は、ライブなどで使う映像を同時制作したという。「子供の頃から、音を聴くと色や形、情景が浮かんでくる。実際に自分の音楽から受けるイメージで映像を作ってみると、今度はその映像が音楽に影響を与えることもある」 音楽を聴くだけでも、十分に楽しめる。シンプルな電子音の主旋律が耳に残るが、ビートは激しく、様々な音が入り乱れてくる。曲の一部を取り出せば、しゃれたジャズやフュージョンのような曲もあるものの、過剰なまでに音が積み重ねられている。 90年代初めまでは「きちんと楽器を演奏することを重視していたし、電子音楽はまやかしだと思っていた」。ところが、テクノのLFOなどに触れ、「新しい言語を見つけたような気になった。人間性や肉体性が欠如しており、異質で魅力的に感じた」という。 近年は、ベース演奏やバンドスタイルの作品も発表している。「人々の期待から離れたものを作っていると思うが、冒険やチャレンジこそが自分にとっては重要。僕に一貫性があるとすれば、探求し続けるという姿勢だ」 (2012年5月10日読売新聞)

関連ニュース

ウイグル会議が閉幕、「自由を」六本木で200人デモ
スクエアプッシャー新作
BIGBANG、初の2大ドーム公演決定

アニメDVD発売日一覧

DTIブログって?