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ケガの功名?迷いなく一気の攻め…琴奨菊6連勝

  1. 2012/05/14(月) 02:49:01|
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 大相撲夏場所6日目(11日・両国国技館)――初日以外は誰かが惨敗している大関陣の中で、琴奨菊が頼もしい。 横綱と2大関を倒した安美錦に何もさせず、土つかずの6連勝。「自信を持って、やるべきことができた」と、上機嫌で振り返った。 左を差すと、右で相手の腕を抱えながら、一気に攻め込んだ。相撲巧者はもろ差しを狙って右を巻き替えてきたが、おっつけながら休まず前に出て、2連敗中の難敵を退けた。「右を差されると、うるさい相手。右を殺せたのが勝因」と、師匠の佐渡ヶ嶽親方(元関脇琴ノ若)も納得の一番だ。 今場所お気に入りのセリフは「チャレンジ」。自らに暗示を掛ける呪文のようにも聞こえ、心理的な効果が大きい。 十分の左四つになれなくても、もろ差しで攻め込むなど、思い切りの良さが白星につながっている。2ケタに届かず、ふがいない成績に終わった初場所、春場所ではなかった姿だ。場所前の稽古で左手首を痛めたことも、ケガの功名。この日も4秒足らずだったが、手首の負担を減らすために相撲も速い。 上位陣の星のつぶし合いを前に、7日目は3大関を倒している妙義龍戦。しっかりと格の違いを示せば、勢いも加速していく。(平山一有)(2012年5月11日22時22分読売新聞)

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