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新型iPad発売 タブレット大競争時代

  1. 2012/04/02(月) 02:49:08|
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日本勢 薄さやワンセグで勝負 米アップルは16日、多機能情報端末「iPad(アイパッド)」の新機種を発売した。(有泉聡) 画面に触れて操作できるタブレット型端末の国内市場は、アイパッドの大幅な性能向上や国内勢の相次ぐ参入によって本格的な普及期を迎えている。ハイビジョン超え 東京・銀座の直営店「アップルストア銀座」では、同日午前8時の販売開始の前から長い行列ができた。 新型アイパッドは液晶画面の解像度を従来の4倍に高め、ハイビジョンテレビを超える水準にした。日本語音声で入力できる機能も初めて搭載し、ハイビジョン動画を撮影できるカメラも内蔵した。前作より性能が向上して用途も広がり、タブレット型端末の普及に拍車がかかるとみられる。 タブレット型端末は、ノート型パソコンとスマートフォン(高機能携帯電話)の中間に位置する需要を取り込むとみられている。米調査会社IDCによると、今年のタブレット型端末の世界出荷台数は昨年の約1・5倍の1億台超となる見通しだ。一方、パソコンは消費者の購買意欲が弱まって価格が急落している。相次ぐ参入発売された新型iPadを求める人たち(16日午前、東京・銀座で)=冨田大介撮影 2010年に登場したアイパッドの人気を受けて、日本メーカーもタブレット型端末に相次いで参入した。 ソニーは11年9月から、画面を二つ備えた折り畳み型の「タブレットPシリーズ」を含む2機種を発売。ゲームなどの配信サービスを強化しており、2月末からは購入後2週間以内なら返品可能とするサービスも始めた。 東芝の「レグザタブレット」は薄さや軽さが強みという。富士通も指紋センサーやワンセグなどの機能を備えた。 ただ、調査会社BCNによると、今年2月のタブレット型端末の国内シェア(市場占有率)はアップルが45・8%と半分近くを占め、2位のソニーは8・7%にとどまる。パソコン大手の中国レノボや台湾メーカーも参入して競争は激しい。 アスキー創業者の西和彦・尚美学園大教授は「アップルはアイパッドを足がかりに映像サービスを強化しようとしている。日本勢は先を見据えた勝負をしないと勝てない」と指摘している。(2012年3月17日読売新聞)

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