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東証2部は元気 内需型中心、円高影響少なく23連騰

  1. 2012/02/17(金) 08:49:02|
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 中堅企業が主体の東京証券取引所第2部の値動きを示す株価指数が、16日で23営業日連続の上昇となった。バブル期の1989年7〜8月に記録した連騰日数に23年ぶりに並んだ。超円高など海外の影響を受けやすい1部の大企業と違い、2部はスーパーや外食など内需型企業が多く、外国人投資家のお金も集まっている。過去最長の連騰は75年4〜5月の26営業日。 16日の2部の株価指数は、前日より0.68ポイント(0.03%)高い2283.34。1月17日に上がり始めてから約7%上昇した。 東証1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は今年に入り、約10%上がっている。欧米の中央銀行による金融緩和で余り気味の海外のお金が日本に流れているためで、こうしたお金が2部にも入っている。東証が16日に公表した統計によると、2部では3週連続で外国人投資家による株の「買い」が「売り」を上回った。

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