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白鵬、気迫の中に冷静さ…「天敵」稀勢の里破る

  1. 2011/11/25(金) 08:49:03|
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稀勢の里(左)を寄りきりで下した白鵬=大塚直樹撮影 大相撲九州場所11日目(23日・福岡国際センター)――稀勢の里の闘志が伝染したように、淡々と仕切っていた白鵬の表情が険しくなった。 横綱の肩口についた相手の鼻血は、激闘を印象づけた。そして、淡々とした言葉の中にプライドがにじんだ。「お互いにいい相撲。地位の差でさばいた、そんな感じ」 鋭く踏み込んでからは厳しい攻めの連続。稀勢の里が突けば、突き返して腕を手繰り、張られたら張り返した。挑戦者にしてみれば、ここで何とか慌てさせたいところだが、この日の白鵬には、気迫の中に冷静さがあった。相手の脇の甘さを突き、スパッと右を差パチンコ/パチスロ攻略室して十分。投げを打って揺さぶりながら力強く寄り切った。 昨年九州場所で連勝を63で止められ、この1年で3敗。今や、すっかり天敵と言える存在に成長した稀勢の里は「気持ちで負けました。完全に封じ込められ、守るのに必死でした」と完敗を認めた。壁となって立ちはだかった横綱は「残りもありますから。集中して頑張ってほしい」と、敗者を気遣った。 横綱は後続と2差をつけ、九州場所5連覇を大きく引き寄せた。対する稀勢の里は、大関昇進機運を盛り上げる絶好のチャンスを逃した。落とせない一番では絶対に負けないこと。これも地位の差だ。(向井太)(2011年11月23日20時17分読売新聞)

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